情熱なんかとっくに冷めてるのに「自分はオタクである」ってアイデンティティだけは強烈に持ってる人種というのがいて、そういう人って夢中になることがもうないからオタク論のほうに行きがちで、なんか啓発運動みたいなこと始めたりする
Twitter / MAMAAAAU (via hutaba)

(semimarupから)

ただインターネットという、結婚もセックスもできない対象と、でもダンスはできるじゃないかと踊り続けたのがワタシのこの10年ではないかと思うときがある。
YAMDAS更新 - YAMDAS現更新履歴 (via otsune)

(konishirokuから)

「家賃よりも負担が軽くなる」ローンは、たいてい35年返済。返し終わったときには、築35年のマンションが残っているだけ。築35年の物件がどういうものか、ぜひ現物を見ていただきたい。もちろん、建築技術がそれなりに進歩したが、基本はさほど変わっていない。

 そもそも、35年返済は、かなり非現実的なシステムだ。35年間も安定的に収入を得られる人は、勤労者の何%いるのだろう。公務員と一部の大企業社員に限られるのではないか。

【マンション業界の秘密】35年ローンのリスクとメリット 月々返済額が家賃より安いのは当たり前 - 経済・マネー - ZAKZAK (via otsune)

(konishirokuから)

57 名無しさん@涙目です。(矢作神社) :2011/12/26(月) 08:38:51.69 ID:ag1vyknhO

会社が社員にドライに接してるのに
社員には今まで通り愛社精神を示せってのは無理。
経営者自信が日本式終身雇用制度放棄したんだから労働者の意識変わって当たり前。
それ分ってない経営者が多すぎるのが日本企業の問題点。
今後は従業員が会社訴える事案が多くなり潰れる企業も出るだろうな。
それでも経営者は日本人が我儘になったとか権利ばかり主張する奴が増えたとか言って事態を理解しないだろうがな。
若手社員の2次会離れが深刻。48.1%が1次会で帰宅 (via n-kanezuka)

(konishirokuから)

もしかすると、町から喫茶店が消滅しつつあるのは、店の側の採算や経営状態に起因するお話よりも、そもそも、客であるわたくしども21世紀の日本人が、喫茶店でつぶす時間を喪失しているからで、要するに、われわれは、ゆっくりお茶を飲む余裕をなくしてしまったのである。

 実際、21世紀の喫茶店には、忙しそうな人たちしかいない。
 昔は、違った。
 私が若者だった時代、喫茶店は、ヒマな人たちがヒマをツブすための場所だった。

 というよりも、喫茶店の座席に座っている客は、別にコーヒーや紅茶を飲むためにその場所に集まっていたわけではなくて、「時間をつぶす」ために店に通ってきていた。

 であるからして、当然、店内の空気は、弛緩していた。
 間違えてはいけない。
 店内の空気が弛緩していたから、客がくつろいでいたのではない。
 店にやって来る客が、くつろぎに来ている客ばかりだったから、店の空気は、いやがうえにも弛緩せざるを得なかったのだ。

 ところが、いつの頃からなのか、喫茶店の客層は、徐々に忙しい人たちに取って代わられることになった。

喫茶オダジマの休日:日経ビジネスオンライン (via nsss)

(semimarupから)

マンガのフォントって、漢字とひらがなのフォントが異なるんですよ。漢字はゴチック体、ひらがなはアンチック体。
僕は、まず1巻をこれに準じて、自分の持っているフォントの組み合わせで作ってみたんですが…けっこうな手間がかかる。その上、丁寧に文字を揃えたりしなかったものだから、「読みにくい」「フォントの揃えが汚い」と、とても不評でした。
次に、2~4巻はWindowsで普通に使っているフォントをそのまま使ってみたんです。すると、マンガ読みですら何もいわない。むしろ「読みやすい」「普通に読めるじゃん」という感想が集まりました。「フォントが違う」と声をそろえていったのは、ほとんどがプロの人。ゴチック体とアンチック体なんか気にしているのは、プロ作家とプロの編集者だけなんだと気づきましたね。
鈴木みそが語る、マンガ家とKindle ダイレクト・パブリッシング(前編) - bizmash!:@nifty (via otsune)

(semimarupから)

嗜好の遍歴に候。

twitter.com/Tarky_

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